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  • 再生3秒以内に7割が離脱か。大手SNSのアウトストリーム動画広告の視聴傾向

    国内においてYouTubeのインストリーム動画広告が動画広告市場全体で大きなシェアを持っていますが、FacebookやTwitterのアウトストリーム動画広告「インフィード動画広告」も大きく伸びています。最近、それら有名SNSのアウトストリーム動画広告の事例が公開されていましたので、事例を元にSNSのアウトストリーム動画広告の視聴傾向を調べてみました。

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  • マーケッターは、動画広告の「見かけの視聴完了率」に惑わされるな。

    動画広告を活用している多くのマーケッターが、動画広告の視聴完了率や視聴完了単価を重視しています。しかし、動画広告のフォーマットの中には、視聴完了数を伸ばしたり、視聴完了単価を安価なTrueViewに合わせることを重視するあまり、視聴の質に疑問が残るものもあります。それが実際にどのような広告フォーマットなのかを説明したいと思います。


    フォーマット1)WEBページの記事内や記事下で自動再生される動画広告

    記事中や記事下で表示されます。基本的にはブラウザに広告面積の50%以上が表示されると、自動再生され、50%以下になると再生停止するものが多いです。以下は、実際に表示されたこのタイプの広告のキャプチャー画像です。

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  • インビュー時間の広告効果への影響

    IAB・MRCが定義するインビューの定義はバナー広告の場合「広告表示領域の50%以上が1秒以上表示された状態」ですが、欧米では1秒表示されたらカウントされるインビュー数よりも、インビュー時間を重視する傾向が目立つようになりました。本記事では「インビュー時間の広告効果への影響」について欧米各社が発表するデータをまとめました。(データ参照元は記事末尾に記載)

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